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今回はまじめにやります@お絵かき講座第4回

2009年11月14日 20:44

やぁ、役に立つかどうかすらあやしいイラスト講座もはや4回目だよ。

米ヘン
うぬ
俺が目指すところはおれがぴくしぶでお気に入りに入れている人たちだから…
今の状態に満足したらそこから進歩がないと思うんだ(一丁前にいってみる







ていうか1回最後まで記事書いたんだけどさ



只今アクセスが集中しています。



の一言ですべてが無に帰すことになってさ。







だいぶ最初書いたやつと比べると省略しちゃうかもだけどまぁ見ていってください。










まず、前回までの3回の講座では何が伝えたいのか自分で振り返ってみてもいまいちよくわからないんだ。






ということで今回はきちんとテーマに沿ってやっていこうと思う。



ズバリテーマは「顔」





人物のイラストをうまく書きたい人って割といると思うんだよね。





そのための第一歩はやっぱ顔じゃないかと。





俺みたいなレベルのやつが何調子のっているのかな(^ω^)て感じだけど。




まぁそこら辺は宇宙の片隅にでも投げ捨てておいて。




とりあえず顔って言ってもいくつかのパーツから成り立っているわけだから、





今回は
①髪

②目

③輪郭


この3つに絞ってやっていこうと思うよ。



まぁとりあえずこの絵を見てくれ





1.png


はい、ヘタクソワッショイな絵だね(^ω^)





ではこの絵はどこがダメなのか、どう直していけばうまい絵になるのか検証して見よう。






まず髪。


まず前髪がおかしいよね。



イラストとして多いものと、今の絵の髪を比較してみよう。




2.png


点線の部分に注目してみるとヘタクソワッショイ(^ω^)な方がまっすぐなのに対して、カーブを描いているのがわかると思う。



では、なぜカーブを描くのか?





それは、生え際を意識しているから。

当たり前のことだけど人の髪っていうのは生え際から広がって伸びていっているもの。




だから生え際を意識して髪を描くと自然な仕上がりになりやすいんだ。



生え際はこんな感じでイメージしてみよう。



4.png



慣れないうちは生え際の位置に図のように印をつけていくといいかも。

基本的に生え際から広がって髪の先端にかけて収束するのが基本形だね。


これだけで不自然さはぐっと減るはず。


ただ、髪の束ごとの太さも一辺倒だと見たときに違和感を感じてしまうもの。


そこで細目の髪を入れていくわけ。



入れ方はこんな感じ。

3.png
※クリックするとちゃんとした大きさで映るはず…






注意することは

細い髪は入れるとリアルさが出るけど入れすぎるとボサボサした印象を出してしまうってこと。







まぁわかっててもこれは何回も描いてみないとわかりにくいのが現実…かくいう俺も…orz






次に注目するべきは目。



目っていうのは人物イラストの中でも印象を大きく分けるから難しいんだよね。


目の描き方は人それぞれだけどどの目にも共通するところはある。



そもそもイラストの目だって元々は人の目をデフォルメしたものだからどこがどの部分に当たるのか分かっていれば多少いびつになっても問題ないと思う。


ちなみに今回は自分なりの目の描き方を紹介するだけなので自分なりに描きやすい目をマンガとか参考に書いてみるのをお勧めします。はい。



まずは目の構造。



12.png


頭に入れておいてほしいことは
①上瞼と下瞼はつながりがあるということ。
②イラストでは上瞼と黒眼、瞳孔、(+下瞼の一部)が描かれている。
③視線の動かし方も実際の目と同じ。



では最初のイラストの目を直していこう。

6.png

まず瞼を目らしい曲線に変えて瞳孔を入れてみる。
これだけで随分とイメージが変わったね。


7.png

黒眼は丸いから黒眼も丸くしてみよう。
また少しイラストらしくなってきたね。




8.png

イラストでよくある○を入れてみよう。
これはハイライトと呼ばれるものだね。
キラッと光った部分の表現に使われる用語なんだけど、目は輝きがあった方が生き生きして見えるからこの表現がよく使われるわけだね。
さぁ、あとは線の太さを変えて見よう。
女の子ならまつ毛のラインを加えたり二重のラインを描くといいかも。
ハイライトは小さいものをつけ足したりするとより輝きが出るよ。
あとは黒眼を上から下にグラデーションで塗れば完成だ!

9.png


@補足として目の動かし方。

視線を変えるわけだけど、これは人の目と同じ。
視線の方向に黒眼を動かすだけ。

結構適当に描いてもそれっぽくなる。

まぁこんな感じ。

13.png
14.png



最後は輪郭。



実際は描きながら修正した方がいいんだけど基本的なことがわかってた方が直しやすいよね。



基本的に男女の違いは顎のラインでざっと決まる。


5.png




輪郭のどこに目を配置するかはこういう感じで。

15.png

実際に目を描いてみておかしいなと思ったら短くしたり長くしたりすればいいんだ。








最後の方、だいぶいい加減だけど勘弁して。



一度書いた記事を書きなおすってのは結構骨が折れるんだよ、うん















まぁどうでもいいことだけど今回の参考に載せている絵はシャーペンで描いて読み込んだものです。
ペンタブだと線がぶれやすいからね…(←安物を使っているため




まぁ最後に1枚載せておきます。


今回の講座でピックアップしたことを頭に入れながら見てみてください。













使用道具:シャーペン、消しゴム、コピー用紙


描画時間10分



下書きせずいきなり描き始めたから目とか若干サイズ違いだったりするけどその辺は目をつむってやってください。








reo015.jpg




じゃ



壁|・∀・)+
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現在鋭意制作中(悪戦苦闘)

2009年11月09日 23:00

ヤッホー!巷で今話題性が無い舞風だよ!

コメント返信

ウヌ
出張中暇すぎてたくさん落書きしたから多少はマシになったと思う。
ただ、顔と髪ばっかり描いてたから服描けない\(^o^)/

きゃんc
エヴァネタ理解あざす!
弟さんに伝えて下さい。
「先日エヴァ、最後のシ者で12連チャンしました。」と。

みぃさん
実はお絵描きブーム再来を願ってます。
レッツトライ!













なんと今日はここまで!


じゃあな!



続きでまた会おう!
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